以前は、応仁の乱以後を「戦国時代」と称していたが、今日では明応の政変(1493年)以後を戦国時代として、それ以前には曲がりなりにも室町幕府の影響力が維持されていたと考えられている。
しかし、応仁の乱が室町幕府及び守護領国制の衰退と戦国時代へと向かう過渡期に至る大きな転換点であった事には間違いない。