2010年、ロシアのサンクトペテルブルクで「国際トラ保護会議(Tiger Summit)」が開催されました。
トラが絶滅の危機に瀕していることを受け、13のトラ生息国が集結。
この会議では、トラの個体数を**2022年までに2倍にする(Tx2目標)**という重要な合意がなされました。
この最終合意が行われたのが7月29日だったことから、その日を「世界トラの日」と定めたのです。