今年の記述採点で所謂配点調整は有るのかな?

去年は不登で相続登記の要否について両方とも正解扱いにしたので配点調整せざるを得なかった、結果的には無難な70点を基準点とした
6年はその様な疑義は無かったので素点で評価し、且つ問題も平易だったので基準点は83点になったんだろう

今年は特に疑義は無いので去年との比較では無く、6年と難易度を比較した方が基準点予測としては正しいと思う
なので今年の記述の基準点をlecの採点サービスを参考に予測するなら去年より6年との比較で予測すべきだろね

司法書士試験は相対評価の試験であり、そもそも配点調整なんかするメリットは無いはず、調整の為にも手間がかかる
採点項目が増えても評価し尽くす為に記述の配点を倍にしたと考えると特に疑義が無い場合にまで配点調整はし無いだろう