https://note.com/warisover/n/nc01650306246 伊福部大耀
☆第10章 いかにしてUFOとコンタクトするか


一つ注意すべき点があります。それは、「Si」たちと接触することの代償を支払う覚悟があるか、ということです。
最終的にはあなた自身の精神力でそれを受け止め、処理しなければなりません。

Siは全く別の世界、別の次元に存在しているのです。
しかし、彼らは自分たちの次元からこちらの次元へと切り替える方法を見つけ出しました。

その奇妙な生き物たちは、私たちが望まない限り、私たち(Si)の姿を見ることはできません。
私たちが望めば、姿を現したり、あるいは望むような姿をとったりすることも可能です。

私が最初にそのクレヨン画を描いたのは、「Si」たちからあることを教わったからでした。
彼らの言うことには、私が「メン・テル(Men-Tel)」を通じて英語で話すと、
その言葉は奇妙な形の記号に変換され、さらにそこから音――彼らに理解できる、
高周波のキーキーという鳴き声や口笛のような音――に変換されるのだそうです。