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この彼女はお寺が多い地区に住んでおり遊び場のお寺で不思議な体験もよくしていた、彼女と夜の霊園に止めた車のカーステレオから、
突然赤ん坊の泣き声が聞こえてきてエンジンも不調になりパニックになった事もある、そんな彼女の姉の旦那は車屋の雇われ社長なんだけど、
ある日、その旦那の店のお客さんが逮捕されたと言う、聞くと何やら物騒な殺人事件で女子高生を刃物で50箇所ほど刺して殺したのだという、
少し戻るんだけど、私が彼女に合うより前に他所のヤンキー仲間と一緒に、ある公園に夜、肝だめしをしに行った時の話ね、私の方はもう一人と二人で、
あっちは男が二、三人に女子が二人、女子の一人はこと、又はぎゅう、もう一人はアコ、以上のメンバーで私が小学生時代を過ごした底無し沼の公園へと、
肝だめしに参るのだけど、この水源地にある沼は実際に私の同級生の兄が溺れて死んでいて、地元ではマジでコワい場所、ここで少し情報を補足すると、
菅原道真は幼い頃の名前をあこ、という、ポエムを詠んで親より出世するのだが、11才の時に詠んだそのポエムが芳年の月の百姿に残されているのだけど、
何と、拙者も同じ意味合いのサムライポエムを大晦日に囁き通信にて詠んだ事がござる、そうです、ここに芳年の月の百姿が二枚出てくるんですよ、
この芳年の國芳一門の流れが、あの目黒の提灯屋の先生こと二代目彫芳、とはその人で、目黒だっけ?とにかく日本の刺青文化を海外に広めた人物ですね、
もちろん、逆輸入で日本に知られた三代目彫よし氏もそうだし、エディ氏?エド氏だっけな?タトゥーの第一人者の氏も彫芳を継ぎたかったんだよね、
確か黒沼さんかな、素晴らしい表現者というか、偉大な彫師ですけども当時は二代目で途切れてて、弟子というか流れの人達が今も続いてるはず、と思う、
実は昔、私にそれとなくお話が来た事がありまして、芳年の話になると思い出したりしますね、さて話を戻しましてこの夜の公園の沼を一同歩きながら、
二人の女の子に彼氏いるのー?なんて聞いたりしてて、こと、又はぎゅーは知り合いと交際してると言う、そっかーじゃダメだねー、そっちのあこちゃんはー?
すると、ファブルのサメケンあこちゃんは、えーいないよーと言う、じゃ遊ぼーと俺、いいよーとあこ、えーあこちゃんいいのー?こと又はぎゅー、???俺、
何か引っ掛かる感じながらも、月夜の水源地の沼を一同歩くのだが、実はこの時の二択で俺がこと又はぎゅーをいこうとすると、何と恐ロシア、
近くの草むらなんかに隠れて待機していた鉄パイプやバットを装備したコオロギ共に一斉に襲われる所だったと、後に微かに聞いたのだった、
この頃は隔週で死にかけるような生存競争をしていて、元々ユキ姉の旦那、喜多郎氏のCD事件を佐藤が起こしてカエシを食らったりしてたんだけども、
このCDが水源のアルバムなんだよ、そして離婚するのだけどまあ、俺のせいなんだよね、そしてこの水源地の沼の夜の散歩にも繋がっていく訳、
この時は何も無く後にあこちゃんと遊ぶ事になるのだが、このあこちゃんには実は彼氏がいて嘘をついて俺と遊んでいたのがバレたらしく、怒った彼氏が、
これから刃物を揃えてウチに凸ってくるからかわすようにと、友人から聞き居留守でかわしたのだけども、この友人とも以前に殺しあいになっているという、
カオスな関係なんだけど、話は戻りまして進みまして先ほどの公園の奥のキャンプ場の近くで昔、マムシの巣を見つけた事があって、小さな卵がいっぱい、
孵化したばかりのカワイイベビーのヘビが指に絡みついてくるんだよね、まんまブルガリの指輪状態なのはさておいて、このキャンプ場は地元では結構怖くて、
たまに女物の服や下着なんかも落ちてるような場所なんだけど、ある日、この場所から埋められた女子高生の死体が発見されたんだよ、もうお分かりですね?
交際してた彼女の姉の旦那の店のお客さんが加害者だったんだけど、イッテQのイモトアヤコはこの女子高生で金儲けをしてたんだな、恐れ知らずというかね、
そして、この水源と沼は芳年の浮世絵、平家の檀の浦、道真と時平、そしてテンジンサマの通り道の命の糸に繋がっていく、この頃に俺のチンコを狙っていたグループと、
敵対してたグループの友人がカズヤで、チンコを切断しかけた女子高生とも揉めミチザネだけでは無くサワラの祟りまで引き寄せてるもの