>>65
鉄道屋の新入りはキャリアでも釜焚き実習からなんだよね。
D51やC12の設計主任で新幹線にも携わった島秀雄とは東京帝大工学部機械工学科の同期で、
鉄道省では双方とも技術畑の人間だけど、労使問題や組織の軋轢を嫌って下野した島とは違い、
下山は徐々に官僚的な仕事にシフトしていった感じだね。
根っからの鉄道マニア下山が鉄道自殺なんかしないという見方も確かに一理ある。
ただし、そういった感情論で断じてしまうのは早計かもしれないし、結果として下山本人にとって
一番不本意な死に様で見せしめにされたようにも見える。
首切りは下山が決めたことではないし、矢面に立つ立場に据えられて、じっと耐え忍ぶだけで
済むだけだったはず。官僚から政治家になろうという人間なら、こんなことで死んでられない。
自殺ということにしたい捜査一課が殊更に強調する精神失調気味という見立ても相当無理がある。
12:20で止まった下山の腕時計は左腕にそのまま残っていたのかな?
見つかっていない煙草入れ・メガネ・ライター・ネクタイなどは、事後に消されるかもしれない末端の
実行犯が、身の保全と保険の意味も含めて無傷のまま持ち去り隠匿したのかもしれない。
たとえそれらの全部でなくても、複数のブツを示して口を割るだけで秘密の暴露になる恐れがあるから、
現場リーダーは部下を然るべく処分した後に物証の全部を確保して、上の人間に差し出すことで
恭順を示すぐらいのことはやるだろうなあ。
【余程の材料が出ない限り】下山事件【真相は闇の中】
2024/04/03(水) 08:50:49.21ID:???
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