下山(米国通)の死によってGHQが嫌ってた加賀山之雄(戦中はベルリンに赴任)が後任の総裁になるのだから
むしろ下山が生きてたほうがGHQの反共政策としては都合が良かったのだ
もともと初代総裁になる予定だった加賀山にNOを突き付けて下山を推したのはGHQだし
他殺説派の主張はそういう点が支離滅裂なのよ