柴田本で矢板玄面会のときに柴田宏の昭和18年から24年夏までの日記があると言ったら矢板玄は狼狽したと書いてるけど
あんだけべらべら喋っていた人が狼狽しちゃうようなことって何だろう?
下山事件の真相が書いてあると思ったからではないんじゃないか、と思ったりする
この本に出てくる人たちって上級国民ばっかりで、下々の者に対する優しい視線がないよね
だから、皇室関係とか矢板玄の恩人?みたいな三浦義一とかそういうやつが何か大きいことにかかわっていたとかかな
関係者がまだ生きてるって言ったけど、だれを頭に思い浮かべていったんだろう?